
Windows の防御を、確かめて、直して、守る。
Windows 標準の防御機能を正しく設定・維持し、壊れた開発環境を直し、 フォルダをバックアップする常駐ツールです。
🚫 これではありません
- ウイルス対策ソフト(マルウェアの検出・駆除はしません)
- AI エージェント(AI の答えで設定が変わることはありません)
- 「N 件の問題を検出」と煽って購入を迫るツール
- 通信を横取りするソフト(ネットワークドライバは入れません)
✅ これです
- Windows 標準の防御が有効で、有効であり続けることを確かめる道具
- 壊れた PATH・起動項目・ネットワーク構成を、元に戻せる形で直す道具
- フォルダを世代管理でバックアップし、不要ファイルを種類ごとに片づける道具
- 検出結果も設定も、外部に一切送りません
🔗 仕組み
Windows 標準の防御
Defender / ファイアウォール / UAC ほか
防御そのものは Windows が担います。Agent Fettle はエンジンを持ち込みません。
Agent Fettle(常駐)
1 時間ごとに 19 項目を確認
推奨から外れた項目だけを静かに知らせます。同じ件の通知は 1 日 1 回まで。
利用者
修復案を見て、適用を決める
変更は必ず確認を経て、管理者確認(UAC)は 1 回にまとめます。
自動で設定を変えることはありません。「未確認」(読めなかった)は異常と数えず、スコアや危険度も出しません。
🛡 確かめる 19 項目
市販の統合セキュリティが「追加の層」として売っている機能の多くは、Windows に最初から入っています。 ただし PUA・フォルダーアクセスの制御・ネットワーク保護・ASR は既定で無効で、Windows Home にはグループポリシーの画面もありません。 Agent Fettle はここを 2 クリックで有効化し、外れたら知らせます。
🔧 修復の流れ(元に戻せる形でしか変えない)
- 1🔍
検出
読み取り専用。管理者権限は要りません
- 2📋
修復案を見る
何を・どう変えるかを表示。この時点では何も変えません
- 3🖱
適用する
利用者のクリック。必要なら UAC を 1 回
- 4💾
バックアップ
変更前の値を保存。保存できなければ中断
- 5✅
変更と確認
変更後に同じ検査を再実行し、直ったかを機械判定
削除より無効化・リネームを選びます。消すしかないもの(クリーナー)は、消す一覧を先にファイルへ書いてから消します。 結果ファイルが無ければ「不明」であって、成功とは言いません。
📦 機能
🛡 防御状態の確認と維持
上の 19 項目を 1 時間ごとに記録し、推奨から外れた変化だけを通知。Defender の既定オフ 4 機能(PUA・フォルダーアクセスの制御・ネットワーク保護・ASR)は修復で有効化できます。ASR はまず監査モードで様子を見てからブロックへ。
🔧 開発環境の修復
存在しない PATH エントリ、インタプリタを失った Scripts フォルダ、実体の無い起動項目・サービス、幽霊ネットワークプロファイル、無効化されたアダプタのバインドなど 33 種を検出。修復は上の流れで。
💾 フォルダのバックアップ
差分 ZIP + 月次フルの世代管理。保存先はローカル・NAS(UNC)・パソコン版 Google Drive / OneDrive のフォルダ。保存先で削除・上書きはしません。開発者向けプリセット(AI ツールの会話履歴、エディタ設定、シェルプロファイル)付き。
🚫 ブロックリスト
悪性広告・不要ドメインを Chrome / Edge のポリシー(URLBlocklist)で遮断。拡張機能を入れず、通信の経路にも入りません。uBlock Origin 用の書き出しにも対応。
🧹 クリーナー
ゴミ箱・一時ファイル・クラッシュダンプ・ブラウザキャッシュ・Windows Update の残骸・開発ツールのキャッシュを種類ごとに選んで削除。Documents / Downloads / Desktop は数えません。
🤖 ローカル LLM(任意)
検出結果の解説・修復結果の検証・症状からの切り分けを、PC 内で動くモデル(Qwen2.5 1.5B / 7B)が手伝います。外部送信なし。AI の答えで設定が変わることはなく、実在しない項目名は機械検証層が弾きます。
🔒 外に出るもの・出ないもの
検出結果・設定・バックアップの中身
すべて PC 内の %LOCALAPPDATA%\AgentFettle に置きます
利用状況・テレメトリ
送信する仕組み自体がありません。ローカルポートも開きません
選んだ LLM モデルのダウンロード要求
Hugging Face から取得し SHA-256 で照合。PC の情報は送りません
✅ 動作環境
- Windows 10 22H2(ビルド 19041 以降)/ Windows 11、64bit
- WebView2 ランタイム(無ければ起動時に案内します)
- 常駐 1 プロセス、メモリ 55〜80 MB。管理者権限は修復の適用時だけ
- ローカル LLM を使う場合: 空き容量 数 GB、GPU があれば快適(無くても動きます)
- Smart App Control が「オン」の PC では起動できません(未署名のため)
💳 ライセンス(予定)
いずれも一回払いで、自動延長はありません。インストールから 14 日間は無料で試せます。
テスターには年間ライセンスを無償発行。購入導線は正式公開時に用意します
⚠️ ご利用にあたって
- コード署名証明書は使っていません。初回実行時に SmartScreen の警告が出ます(「詳細情報」→「実行」)。配布ページで SHA-256 を公開し、照合できるようにします。
- マルウェアの検出・駆除は Microsoft Defender が行います。Agent Fettle はその設定を確かめ、維持するための道具です。
- 修復は設定・PATH・レジストリを変えます。必ず修復案を読んでから適用してください。変更前の値は保存され、元に戻せます。
